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航空会社の現状(アメリカ帰国)

秋学期始まる前に帰国することになりました。

現在アメリカではまだまだ新しい感染者が出ていましたが、祖母の入院をきっかけにもう会えなくなるかもしれないと思い帰国することを決めました。

ニューヨーク州の空港からシカゴ乗り継ぎで羽田に到着しました。

朝7時の便でシカゴへ

国内線は満席でした(知り合い同士は隣の席に座っていましたが、私や一人で飛行機に乗る人には隣の席を開けて2席を1人で使うことができました)

もちろん、みなさんマスクをしっかりしていました。

朝10時ごろにシカゴに到着しました。

国内線は人が本当にたくさんいました。

自分の搭乗口に着くと国際線だからなのか人が全くいませんでした。
席のこんな感じで搭乗時間になっても6人程度でした。
近くのカフェでコーヒーを買って時間が過ぎるのを待ちました。
国内線は人が並んで混んでいましたが国際線はほとんど人がいませんでした。
羽田空港行きの飛行機の中。

本当に人がいませんでした。おそらく500〜600人乗れる飛行機に7〜8人の乗客に5〜6人の乗務員さんがいました。

座席の前後で感染があると聞いていたので、少し安心しましたが、同じエリアに2〜3人いる感じなのでやはり私はとてもドキドキしていました汗
最後にみるアメリカ。。。(来年には学生VISAのため渡米予定です。)
機内食(少し食べました)
チョコが食べたっかたので美味しかったです。
緊張して13時間弱のフライトで一睡もすることなく日本に到着しました。

畑が小さくて可愛いですね笑

これからPCR検査でこれから5〜6時間待つのかな〜と思いながらみる東京湾
PCR検査後の待機場

飛行機の中でも最悪数時間待つと聞いていましたが、国際線乗り継ぎ(私と同じエリアに乗ってる女性の方で台湾へのフライトでした)の方が先に飛行機から降りたあと10分後くらいに私も飛行機から降りました。

降りた後は、同じ飛行機に乗ってる人たちは一緒に検査場に行かないといけないらしく全員降りるのを待ち(6〜7人くらい)検査場へ行きました。

検査場は撮影禁止の張り紙がありました。

飛行機の中で受け取った書類に記入を済ませ、係りの人にチェックしてもらいました。乗客に対して係りの人の数がとても多く見張られているように感じました。

検査前に連絡先などのチェックをし検査番号をもらって検査へ

検査は唾液を15MLくらいため出すものでした。意外と出す量が多く私は少し時間がかかりました。

ここまでトイレに行く機会はありませんでしたが全部で30分くらいででした。

その後、待機場に行きました。

再度、待機場です。充電などもできる感じの席でした。

おそらく、奥にトイレもありましたが私は荷物があったので行きませんでした。

検査結果は2〜3時間くらで出ると言われまいしたが実際は1時間程度で検査番号を呼ばれました。

結果はネガティブで感染していませんでした。

しかし、14日間は自宅にいること、公共交通機関は使わない、不急不要の外出をしないようにと言われました。

また、健康フォローアップとして保健所などから健康状況の確認連絡が来るそうです。

LINEを使ってすることもできるようですが、私は携帯の番号が登録時と違うということでLINEでの登録ができませんでした。

以上、今回世界中で感染が広がっている中の帰国とても考えました。

14日間は自宅にいて、自分の時間を楽しもうと思います。

それではまた〜

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